自民党の補欠選挙の候補者公募で、2/20~28までの応募が52件、「送金メール」騒ぎで民主党が謝罪した後の3日で172件だそうです。で。
自民党千葉県連の金子和夫幹事長は「自民党から立候補すれば楽に勝てると踏んだ人が多かったのだろう」とみる。同党本部の武部勤幹事長は「多くの人がチャレンジャーとして立ち上がってくれた。心強さを感じた」と話した。
応募しただけで人生がかかるでもなし、楽に勝てると分かって応募してくるような人を「チャレンジャー」というのでは人を見る目がなさ過ぎではないでしょうか。224倍の狭き門、という意味なのかもしれませんが、ただ倍率を言うのであれば購入するのに原資がかかる宝くじの方がよっぽどチャレンジャーでしょう。