東北大理学研究科の本堂毅助手(統計物理学)らの実験で、金属の天井や壁のある空間では、携帯電話などの発する電磁波が反射するため、発信源から距離をとっても、必ずしも弱まらないという結果が出た。
どっかで見たような名前だと思ったら、4年前に電車内の電磁波が干渉によって国際的な安全基準を超える事がある、という同じ人の研究の記事がasahi.comに出てたんでした。そのときの記事もずいぶんな内容でしたが、今回はそれを実際に実験してみた、という事のようです。で、実験内容は
電車内に類似した金属製のコンテナ内で、無線機から電磁波を発生させ、距離を変えながら、その強さを測定した。
というもの。電車内に類似した金属製のコンテナ
というのは、大きな窓が開いててかなり薄い鋼板とかアルミとかで出来ている?そんなよく分からないコンテナ使うんだったら実車使えばよかったような気がしますが…。
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