なぜか横浜市が叩かれてるのですが、何かと思えば電線を張る際に4.5m以上の高さで許可したはずが実際には4.2mしかなく、しかも引っかけたトラック(+荷台のユンボ)は4.25mしかなかったから、許可した横浜市がちゃんと検査していれば防げたはず→ちゃんと検査しなかった横浜市の責任だ、とこういう論法らしいです。
「検査してれば*今回の事故は*防げた」のは事実でその点では確かに横浜市の責任はあるだろうけど、それはもっとずっと大きい
- 道交法上の積載制限の高さ3.8mを越えて荷物を運んだ運送業者だか建設会社だか(許可受けてたのかもしれないけど、実際引っかけたんだから許可の有無は関係ない。)
- 4.5m以上って言われてるのに4.2mで架設したセコム(しらべてみたらNTTも東電も全然守ってなかったようだけど)
これらの責任は追求しないんですかね。セコムがちゃんと架設していれば横浜市が検査する必要はなかったし、さらにそれ以前にトラックが積載制限を守っていれば引っかけることも無かったわけで。
逆に言うと、セコムがきちんと施工して市がそれを確認したとしても、4.55mのトラックだったら結局同じ。
横浜市に対しては、責任というより、電線張るときの高さ制限を守らない業者がいっぱいいるのがわかったから以後厳しく取り締まる、でいいんじゃないんですかね。
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