政治資金報告書に実際には支出していない事務所経費を記載していたことを「不適切な会計処理」だったとして佐田行政改革担当相が辞任
ただ単に領収書がないのかそれとも領収書が切れないような用途なのかは知りませんが、そういうお金を全部事務所経費ということでごまかした、と。
問題の事務所は、賃貸契約はしてないけど使っているから実体はある、その会社の社員にもいろいろ手伝ってもらっていた、だそうです。これはおかしい。もし賃貸料を払っていないんだったら、寄付行為として報告書に記載する必要があるし、払っていたんだったら所有者に簿外収入があることに。
世間一般では「不適切」じゃ絶対に済まない(経理でやってたら脱税だ)んだけど、済んでしまうんだから政治家ってのはぼろい商売ですよねぇ。
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