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W42S修理続きの続き

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W42S修理の続きの続き

たいした話ではないはずなのにまだ終わりません

auから連絡があったのでどうしてもらえるのか聞いたところ、「原因がわかってないので…」「実用上大きな問題がないので…」と逃げようとする。正常でないこと、保証の範囲で正常な状態にする責任があることは認めるかと聞けば、認める、という。

「いつまでかかるかわかりません。直るかどうかもわかりません」というのが正直なところであることは理解できますが、それはあくまでメーカーの都合であって、ユーザーに押しつけていいものではないでしょう。時間が必要なのであれば、「いついつまで時間をください。それでも対策が取れなければ、別途対応します」とでも言ってくれれば、考慮のしようもありますが。

…ということをお伝えしたところ、メーカーと協議するとのことで翌日に持ち越し。

それはそうとして、修理対応の問題、特に100%再現するはずのものが不再現とされた理由について聞いたところ、なんと修理受付のときに窓口で聞き取った内容が一切メーカーには伝わっていない、伝わるのは修理依頼の紙に自身で記入した内容のみ、というお粗末な話でした。なるほど、聞き取った症状はなにかのシステムに入力されていた(それから出力された紙を見た)ので、こっちは「アプリ画面表示不具合」としか書いてません。

結局、修理窓口は「端末を預かってメーカーに送る、戻ってきたら返す」という処理を機械的にこなしているだけで、「症状が確実に伝わらないと適切な修理が行われないかもしれない」とか「修理報告では不再現になっているが、なにか間違いがあったのではないか」とかは考えもしないのでしょう。フロントが優秀だとバックが少々タコでもどうにかなるけど、フロントがタコだとどうにもならない、という半ば常識レベルのことをKDDIが知らないとも思えないんですが。

実際、症状が適切に伝わっていれば「不再現」なんてアホな回答が戻ってくることもなかったはずですし、それなりの誤魔化し方もできたでしょう。店のレベルで判断できないのであれば、最初から「KDDIと相談して後日連絡しますので時間ください」とでも言っておけば「そうですか」としか言いようがないですが、「うちは代理店だから対応できない」と言ってしまえばクレームになるのは目に見えた話です。

最初からそういうものだとわかっていれば、こっちもそれなりの準備をしていくんですけどね。完全に見た目に騙されてしまいました。

2007/01/18 5:57更新

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