赤字からの脱却を目指し経営改革を進めている日本航空(JAL)が、本社役員用個室をすべて撤廃し、役員の社有車の使用も廃止することが6日、分かった。
社有車を使っていたのは西松遙社長、新町敏行会長、岸田清専務の3人。JALによると役員は電車で通勤し、合同の大部屋で執務する。1951年の創業以来、社長の個室がなくなるのは初めてという。今後のリストラ策で痛みを強いる社員に対し、役員が範を示すことが狙い。
緊急事態が起きたときに、車の中であれば心おきなく電話も出来るし資料を広げたりすることも出来るけど、電車ではそうはいかない…という意見を以前どこかの会社が同じ事を言い出した時に見かけてなるほどもっともだと思った記憶が。
個室のほうはいらないでしょう。一般社員がいる脇で大事な話されても気になってしょうがないかもしれないけど、役員連中だけならどうせ大部屋にいても個室にいてもぺーぺーには関係ないでしょうし。……ってあまり意味がないような。
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