河川敷をグラウンドとして使うのは是か非か――。淀川水系を舞台に、こんな論争が巻き起こっている。学者らから「環境破壊だ」との批判を受け、国土交通省淀川河川事務所(大阪府枚方市)がグラウンドの縮小を図ろうとしたところ、利用者が猛反発。縮小計画は頓挫し、同事務所は仕切り直しに追い込まれた。
急な方針転換だった上、減らされるのはグラウンドばかりでゴルフ場はそのままというのは納得いかないでしょう。
しかし、桂川と木津川沿いのグラウンドに関して言えば、「利用者の反発」なんて無視して是非潰してほしいです。他人の迷惑を考えられないような連中に文句を言う資格はありません。「野球少年を委員会に連れて行って直訴させる」
?バカなことを言うな。野球少年のいるところには必ず自転車道を走ったり駐車場代わりにする車がいるのはどういうことだ。少しは子供の手本になるようなことをしたらどうだ、と。今の環境は子供のためになるどころか、自分たちの楽しみのためには他人の迷惑は顧みもしない自分勝手な大人の姿を見せているだけです。
個人的な怒りはともかくとしても、河川敷に駐車場を整備してしまったがために進入路を横切る自転車道に車止めをつけられてしまうとか、草を刈って広場を作るとバカゴルファーが寄ってくるなど管理上限界に来てることはたしかなので、無理に人を集めるような整備は失敗だったということでしょう。
かといって環境保護というのもどうするのか今ひとつ見えません。野放しにしてしまうとゴミの山になってしまって保護どころじゃないですが、かといって「自然公園」みたいなことになってしまうと今とあんまり変わらないですし。
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