番組のコメンテーターから「府債発行原則ゼロからの転換に納得できない」と指摘され、「そこにこだわっているのは府民の中でも数十人ぐらいで、あなたもその1人です。暫定予算を組んだことは府民に支持されている」と反論。さらに「なぜ私が大多数ではないと言えるのか」とコメンテーターに問われ、「私の政治感覚です」。
「府債を発行しない」という公約は守らなくても誰も気にしないだろうと思ってたということですね。要するに「最初から守る気がない」と。となれば、当然他の公約も推して知るべしです。
しかし、数十人というのはすごい数です。800万府民の0.001%ですよ。たとえどんな政策であろうと多少は批判する人がいるのが普通です。強権的独裁主義の某国ですら不満を持っている人がいるのに、この日本でそれだけの支持が得られるわけがありません。口だけであろうということはある程度予想してましたが、ここまで政治感覚の無い人だとは思いませんでした。まぁ、知事が知事ならその知事を選んだ府民も府民ということです。残念ながら大阪の未来は真っ暗です。
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