名前が公表された業者には問い合わせが殺到しているとか。どうせ自主的に公表せにゃならんのだから、政府とマスコミがタダで大々的にやってくれて手間と費用が省けたんじゃないでしょうか。まさか政府が公表しなければ隠しきれた、とか思ってませんよね。
「販売先を守るため」に販売先の公開を拒否した業者がいるようですが、知らずに食べた人のことを忘れていませんか。この業者もここから買った店も被害者だけど、それを食べちゃった人が一番の被害者なのです。不特定多数への小売りをしていたら、店側が客に対して個別に連絡することは絶対に不可能でしょう。であれば、広く名前を公表して買った人が自分で判断してくれるのを待つしかないはずです。店先に張り紙されても、旅行に行ってたまたま立ち寄ったような人はどうやって気づけばいいんでしょうか。
店がつぶれたら…申し訳ないですが運命じゃないでしょうか。食い物で商売やってる以上甘受しなければならないリスクだと思います。
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