KDDIは、カシオ計算機製の「W62CA」と日立製作所製「W62H」に不具合があるとして、ソフトウェア更新サービス「ケータイアップデート」の提供を開始した。
不具合は2種類で、そのうち1つは、メモリへのデータ書き込み中に落下などで強い衝撃を受けた場合、電源を切ると電源が入らなくなることがあるというもの。
それがなんでソフトウェアの更新で直るのか不思議。衝撃でどっかの接触が甘くなる→変なデータが書き込まれる→起動時にそれを読んでしまってパニック、みたいなのを、変なデータは無視するようにしました、とかなんだろうか。
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