八王子市中山地区のサバイバルゲーム場設置計画に住民らが反対している問題で、地元住民らでつくる青少年対策中山地区委員会(篠原由紀子会長)は11日、地元の市立中山中学校体育館で経営会社側を呼んで住民説明会を開いた。
ほほう
まず計画内容などについて同委員会が事前に出していた公開質問状への回答を紹介。その後、住民らが質問や意見を述べた。「小学生の娘が計画を知って号泣した。怖がっている」
いやいやいや。サバイバルゲーム場云々の前に、その子供が心配です。普通の女子小学生であればサバイバルゲーム場なんて何のことかわからないでしょう。しかしその女の子はサバイバルゲーム場が何かを理解した上でまだ存在していないものに対して具体的な恐怖を感じたということですので、なにかよっぽどの理由があるはずです。
「山林の脇は園児が散歩するコース。事故があってからでは遅い」
野犬とか猿とかにおそわれると大変です。そんなところは散歩させない方がいいのではないでしょうか。事故があってからでは遅いです。
「目の前に住んでいる。恐怖感で暮らすのは嫌」などと口々に反発の声をあげた。
緩衝地帯作ってさらに目の細かいネットでも張っておけばたいてい安心だとおもいますが、業者はそういう説明はしなかったんでしょうか。
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