財団法人「道路保全技術センター」(東京都)が、道路陥没の危険性を調べる国土交通省発注の路面下空洞探査業務(08年度)でずさんな調査をしていた問題で、国交省が設置した外部検討委員会が開かれる直前、関東地方整備局管内の検討対象の「空洞」計16カ所が一斉に補修されていたことが27日、分かった。補修は国交省が決定。路面下を開削、埋め戻して補修するため、現場での検証は不可能となった。補修時期が不自然で「検討委前の証拠隠滅では」との声も出ている。
医薬品の通販規制といいこれといい、役人が暴走してませんか?政府閣僚がなめられてるのか、なりふり構わず関係者の利益を守ってあげないといけない状況なのか。



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