選挙の度に出てくる投票所でのミスの話。
- 小選挙区の投票をした後に比例区の投票用紙を受け取ろうとしたところ職員が子供と間違えて投票用紙を渡さなかった。
- 本来と違う投票所を訪れた人が投票できた
- 選挙権のない人(親と一緒に来た子供とか付き添いの人とか)に投票用紙渡した
- 不在者投票した人が投票日にも投票所を訪れてそのまま投票した。
うちの投票所では
- 整理券を住所ごとに分かれている受付に渡す
- 選挙人名簿と照合して、名簿と整理券に割り印を押す
- 整理券を示して小選挙区の投票用紙を受け取る
- 投票用紙に記入して小選挙区用の投票箱に入れる
- 整理券と引き替えに比例区と最高裁判所裁判官信任の投票用紙を受け取る
- それぞれ記入して然るべき投票箱に入れる
という流れでした。
これがきちんと行われていれば報道されたようなミスは起こらないはずなんですが。こういうルールって統一されてないんですかね?
#しかしこれだと比例区と最高裁判所裁判官信任の投票箱を間違えるというミスが起きそうですが大丈夫だったんだろうか
人間のやることなのでミスが起こるのはしょうがないと思うのですが、なんらかミスが起こるという前提なのであれば、電子投票が信頼性がどーたらといってなかなか実現しないのはどういうことでしょう。
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